コムラードマンドリンアンサンブルコムラードマンドリンアンサンブルは、1971年創立し、昨年は37周年を迎えたマンドリン合奏団体です。コムラードという名前はマンドリン音楽の作曲家として名高い、鈴木静一先生に命名していただきました。鈴木静一先生より直接指導を受けた飯塚幹夫氏を中心に、昨年から作曲家の日高哲英氏も指揮者に迎え、活動しております。また、コムラードマンドリンアンサンブルでは鈴木静一作品全曲演奏を目指しております。今回の第37回定期演奏会では、「細川ガラシャ」「ふるさと変奏曲」と「幻の国」の3曲に加え、鈴木先生編曲のファリャ「スペイン舞曲」も演奏します。
コムラード設立の歴史:
コムラード第1回定期演奏会までの歩み(CUMC1972の広場)
コムラード第2回定期演奏会までの歩み(CUMC1972の広場)
コムラード第3回定期演奏会までの歩み(CUMC1972の広場)
記念すべき初舞台は「第18回日本産業音楽祭関東大会」(昭和48年(1973年)9月30日から10月7日まで) でした。
写真第3回定期演奏会前の強化合宿(昭和50年3月21日 ホテル大国)には鈴木先生が訪問してくださいました。
写真